スパットを見つけて、正しいアドレスを身につけよう!

皆さん、スパット(spot)という言葉を聞いたことはありますでしょうか?
ボウリングで、レーンにつけられたくさび形の印もスパットといい、そちらの方が馴染みがあるかもしれませんね😉
簡単にいうと目印のことで、スポット(地点・点)からきているとも言われています。

遠い目標を直接狙うとブレやすいのですが、目標を近くの物にすることで、方向性は間違いなく上がりますよ❗️

見つけ方は

・目標とボールの後方に立ちます
      ※真後ろでないとズレやすいので注意!
      ※ボールから少し離れるとより良いです。

・目標からボールへクラブを降ろしていき、線上にスパットを見つけます。
      ※このスパットは、そこに元々ある物(落ち葉や小石、小さなゴミなど)として下さい。自分で何か目印を置くとルール違反になります!
      ※目線を変えずにアドレスに入れることが大事!

・スパットにクラブフェースが垂直になるようにアドレスします。

ティーショットやパターでは、ボールのメーカーラインなどを合わせるプロもいますよね☺️

まずは、練習場にて試してみてください❗️

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